
念願のロボット掃除機ルンバを購入しました。
選んだのはエントリーモデルのルンバ コンボ エッセンシャル ロボット。
ボタンを押すだけで、部屋をしっかり掃除してくれます。
手頃な価格で、掃除のストレスから解放され、良い買物ができたと大満足。
初めてのロボット掃除機に選んだルンバ コンボ エッセンシャル ロボットの特徴や実際に使って気づいたメリットとデメリット、購入方法などをまとめました。
初めてのロボット掃除機に選んだルンバ
ロボット掃除機購入のきっかけ
かなり前からロボット掃除機が欲しいと思いつつ、高価な印象が強かったのとサイズ的にベッドの下を通れないので、なかなか思い切れませんでした。
購入するきっかけになったのは、昨年エアコンを買い換え、京都省エネ家電購入キャンペーンを利用、20,000ポイントを取得したことです。
このポイントを使って待望のロボット掃除機を買おうと決めました。
京都省エネポイントの利用期間は2025年2月28日まで。
キャンペーンは終了しましたが、2025年度にまた実施される可能性があるので、京都府民は要チェックです。
京都省エネポイントは実店舗でしか利用できないので、2月下旬にヨドバシカメラに行くと、タイミング良く、ルンバのキャンペーンが実施されていました。
ルンバ コンボ エッセンシャル ロボットはキャンペーン期間中29,400円!
公式オンラインストアでも、2025年2月20日までは34,600円でしたが、2月21日から4月15日までは29,400円。
京都省エネポイントを使うと、実質10,000円以下で買えるので、俄然購入意欲が湧いてきました。
他のルンバや他社製品を検討したり、スティック掃除機も実際に触れてみましたが、やはりロボット掃除機を試してみたいと思い、エントリーモデルのルンバを選びました。
*京都省エネ家電購入キャンペーンについては、下記の記事に詳しくまとめています。

米マサチューセッツ工科大学発のアイロボット社
ロボット掃除機と言えば、『ルンバ』。
そのルンバの生みの親 iRobot (アイロボット社)は、ロボット掃除機業界をリードするメーカーです。
アイロボット社は、生活に役立つ実用的なロボットを現実のものにしたいという思いを抱いたマサチューセッツ工科大学(MIT)のロボット学者たちにより、1990年に創設。
地球外探査ロボットや地雷を探知、除去するロボット、軍用多目的作業用ロボット(パックボット)、エジプトの大ピラミッド探査ロボットを開発しました。
2002年に、世界初の家庭用ロボット掃除機ルンバを発売。
2022年には、家庭用ロボット販売台数が全世界で4,000万台を突破しました。
掃除をよりスマートにし、より多くの自由時間が使えるようにサポートするロボットの開発に取り組んでいます。
ルンバのラインナップ
アイロボット社ウェブサイトには、2025年3月現在、家庭用ロボット掃除機ルンバはシンプルなエントリーモデルからハイエンドのスーパープレミアムモデルまで、最新モデル7種類が揃います。
掃除機と床拭きが可能なコンボ、2 in 1 タイプが主役です。
大きく分けると、毎日の掃除機がけと拭き掃除に便利な完全自律式 2 in 1と毎日の掃除機がけにプラスして汚れが気になるときの拭き掃除に使える交換式 2 in 1があります。
そして、ゴミ収集ドック搭載の自動ゴミ捨てと手動でゴミ捨てをする2タイプ。
価格は時期によって変動するものの、公式オンラインストア価格を参考にすると、3万円台から19万円台まで。
ニーズに合わせて、商品の機能に応じた価格が設定されています。
ルンバ コンボ エッセンシャル ロボットとは?
ルンバ エントリーモデルとは?
2024年4月、ロボット掃除機のさらなる普及を目指して、4万円を切る価格帯の新モデル Roomba Combo™ Essential robot (ルンバ コンボ エッセンシャル ロボット)が誕生。
確かな清掃力と手頃さを兼ね備え、吸引と水拭きが可能な交換式2 in 1 タイプのシンプルなエントリーモデルです。
従来のモデルと比較しても、優れた清掃パフォーマンスを実現します。
ルンバ コンボ エッセンシャル ロボットのスペック
Roomba Combo™ Essential robot
掃除方法 | 掃除機 & 床拭き(交換式) |
対応できる部屋数 | 3~4部屋 |
自動ゴミ収集機能 | × |
自動充電 | ○ |
稼働時間 | 120分 |
充電時間 | 4時間 |
本体サイズ | 最大幅 33 cm x 高さ 8 cm |
本体重量 | 2.8 kg |
吸引力 | 3段階 |
スマホアプリ連携 | ○ |
カラー | ホワイト、ブラック |
価格 | ¥ 34,600 (税込) |
付属品として、充電ステーション、電源アダプター、パッドプレート&モップパッドが含まれます。
カラーは2色。
定番カラーのブラックに加え、日本で人気のあるホワイトが復活。
ライフスタイルやインテリア、好みに合わせて選択できます。
ルンバ コンボ エッセンシャル ロボットの特徴
- 厳選された機能で掃除がラクに。
- 1回の走行で掃除機がけと拭き掃除が完了
- ボタン1つで部屋全体を掃除
- バッテリーは約2時間持続
- iRobot Homeアプリで選べる3段階の吸引力と水分量
厳選された機能で掃除がラクに
掃除機がけと床拭き、4段階クリーニングシステムなどルンバで好評な機能を備えています。
アイロボットの4段階クリーニングシステムはエッジクリーニングブラシ、V字型シングルアクションブラシ、パワフルな吸引力、モップパッドによる水拭き掃除が連動して、優れた清掃力を発揮。
回転するエッジクリーニングブラシが、壁際や家具の脚周り、部屋の隅などの埃(ほこり)やゴミをかき出します。
拭き掃除をプラスすると、お部屋がさらにきれいになります。
1回の走行で掃除機がけと拭き掃除が完了
ダスト容器にモップパッドを取り付けるだけで、ロボットが自動的に掃除機がけと拭き掃除に対応。
床の汚れに合わせて、掃除方法を自由に選べます。
ボタン1つで部屋全体を掃除
本体のボタンを押すか、モバイルアプリをタップするだけで掃除を開始。
スマートナビゲーションによる無駄のない動きで、正確かつ入念に掃除し、隅から隅まで部屋全体をきれいにしてくれます。
ルンバのセンサーを活用して、家具を避けながら走行し、階段からの落下を防止したり、家具の周りや下を効率的に移動します。
シンプルな操作で、快適に掃除できるのが魅力です。
バッテリーは約2時間持続
1回の充電で約120分間稼働。
広い範囲を掃除できるのも特徴の1つです。
掃除完了、または充電がなくなると自動でホームベースに戻り、次の掃除に備えます。
iRobot Homeアプリで選べる3段階の吸引力と水分量
iRobot Homeアプリで3段階の吸引力と水分量が選べるので、床の状態に合わせた掃除が可能です。
静かに軽く掃除したいときも、しっかり掃除したいときも、1回の走行で掃除機がけと拭き掃除が完了します。
ルンバを実際に使って気づいた4つのメリット
- 時間を有効活用できる
- 部屋にモノを置かなくなる
- 部屋がきれいに、心もすっきり
- 手頃な価格でコスパ優秀
時間を有効活用できる
ボタンを押すだけで、外出中や他の部屋にいる間に部屋をしっかり掃除してくれるので、時間を有効活用できます。
自分が他のことをしている間に、部屋を掃除してもらえるのは、想像以上に快適!
ドアを開けて部屋がきれいになっているのを見ると、自然と気分が上がります。
最初は気になってルンバの動きを見ていましたが、すばやくブラシを動かして、せっせと掃除してくれる姿に愛着が湧き、愛おしく思えます。
部屋にモノを置かなくなる
せっかく掃除してもらうなら、モノが少ない方がきれいになるはず。
そう思って、床にモノを置かないようにしたり、家具を減らしたりすると、自然と部屋が片づき、相乗効果が得られます。
その結果、部屋がシンプルにきれいになります。
部屋がきれいに、心もすっきり
部屋がきれいになると心もすっきりします。
自分で掃除した時もすっきりしますが、ルンバが掃除してくれてもすっきりします。
ラクしてきれいな部屋で過ごせて大満足です。
手頃な価格でコスパ優秀
ロボット掃除機は高価なイメージが強く、買うのを躊躇(ちゅうちょ)する人もいると思います。
でも、このエントリーモデルはロボット掃除機のさらなる普及を目的に、4万円を切る手頃な価格帯を実現。
さらに、キャンペーン中はなんと29,400円!
一気に、購入のハードルが低くなります。
私の場合、スティック掃除機も選択枝の一つとして、店頭でいくつか触れてみましたが、軽くて使いやすそうだと感じた商品はどれも6、7万円。
圧倒的にロボット掃除機の方が安く、迷わず決めました。
実際にロボット掃除機を使ってみて、フローリングの部屋の埃や細かいゴミを隅々まできれいに掃除してくれるので、そのパフォーマンスにとても満足しています。
ルンバを実際に使って気づいた3つのデメリット
- 効率よく掃除するためには準備が必要
- ゴミ捨ては手動
- 消耗品のコストがかかる
効率よく掃除するためには準備が必要
自分のベッド下のスペースを通れない。
これがロボット掃除機の購入になかなか踏み切れなかった理由のひとつです。
日本のメーカーの小振りなサイズの製品もチェックしましたが、どれも高さがネックで、ベッドの下を通れないことがわかりました。
なので、今のところ、部屋全体をきれいにするには、ベッドを動かす必要があります。
一度ベッドを移動して隅々までしっかり掃除したので、あとは定期的に動かせば十分だと感じています。
とにかく、床にモノが色々置いてあったり、コンセントがあったり、家具や家電が沢山置いてあると、効率が悪くなるので、予めのけておくなど、事前準備が必要です。
この一手間で部屋が見違える程きれいになります。
ゴミ捨ては手動
エントリーモデルには自動ゴミ収集機能がないため、本体からダスト容器を取り外し自分でゴミを捨てます。
そこもラクしたいなら、エントリーモデルに自動ゴミ収集機能が追加された新製品 Roomba Combo™ 2 Essential robot +AutoEmpty™ 充電ステーションを選びましょう。
価格は59,200円なので、プラス2~3万円。
エントリーモデルを買ってから不便に感じても、自動ゴミ収集機能付充電ステーションのみ追加購入することはできないので、要注意。
最初に自分が求める機能を整理してから購入することをおすすめします。
消耗品のコストがかかる
ロボット掃除機は本体の初期費用に加え、消耗品のコストがかかります。
エッジクリーニングブラシやシングルアクションブラシ、ダストカットフィルター、モップパッドが交換対象です。
アイロボット純正アクセサリーの使用で品質が保たれるとのこと。
まだ買ったばかりなので、今後どのくらいの期間で交換が必要になり、どの程度のコストがかかるのか見極めたいと思います。
ルンバはどこで買える?
商品を見てみたいなら実店舗
ルンバの実演を見たり、触れてみたり、販売員さんに聞きたいことがあるなら実店舗で。
アイロボット認定販売店で購入できます。
アイロボット公式オンラインストア
アイロボット公式オンラインストアでは、ロボット掃除機 Roomba、空気清浄機 Klaara (クラーラ)、プログラミングロボット Root (ルート)を販売。
公式整備済リユース品も販売しています。
公式オンラインストア限定特典として、無料3年保証、有料5年保証、無料引き取りサービスがあり、全品送料無料です。
日常使いのネット通販
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングから購入できます。
ルンバで掃除から解放、暮らしが変わる!
ルンバを迎えて、生活が変わりました。
ルンバのエントリーモデルはコスパに優れ、しっかり掃除してくれるので、満足度がめちゃくちゃ高いです。
掃除が好きな人やストレス発散になるなら、あえて必要ないかもしれませんが、掃除が面倒だったり、苦手だったりするなら、購入する価値があります。
効率よく部屋を掃除してもらうためには、事前に準備が必要ですが、それさえ苦にならなければ、本当に快適です。
他のことをしている間に、部屋をきれいにしてもらえるなんて、ありがたいです。
掃除のストレスから解放される、この感覚がとても新鮮です。
掃除が行き届いたきれいな部屋は自然と気分を上げてくれます。
ハウスダスト対策にもなります。
ロボット掃除機をうまく活用しながら、その空いた時間を自分の好きなことに使い、生活のクォリティが上がれば素敵です。