エンハーブの水出しルイボス&マテは香ばしい麦茶風

健康な毎日を送りたい、そんな願いから健康茶への関心は高まっています。
健康茶は目的に合わせて選ぶことで毎日の水分補給と健康維持をサポートしてくれる飲み物ですが、どこかクセがあり、飲みにくそうなイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。
そんなイメージを払拭してくれるのが、エンハーブの水出しアイスハーブティー ルイボス&マテ。
冷蔵庫にボトルを入れておくだけで作れる手軽さと、香ばしくて飲みやすい味わいで、忙しい毎日にもすっと馴染んでくれるハーブティーです。
イタリアでハーブティーを淹れる習慣を身につけた体験を基に、エンハーブの水出しアイスハーブティー ルイボス&マテについて、特徴と作り方、暮らしへの取り入れ方、購入方法などをまとめました。
水出しハーブティーとは?お湯出しとの違い

ハーブティーというと、お湯を注いでじっくり蒸らすイメージがあるかもしれません。
でも、水出しにはお湯出しとはまた異なる魅力があります。
水出しは水でゆっくりと時間をかけて抽出することで、渋みや苦みの成分が出にくく、まろやかな味わいに仕上がるのが特徴です。
エンハーブの水出しハーブティーは、この抽出特性に合わせてブレンドが設計されているため、ゴクゴクと水分補給のように飲めるのです。
ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」水出しハーブティーの作り方
- 2 Lの容器に水を用意する
- スティックティーバッグを1包入れる
- 冷蔵庫に入れて3~4時間冷やす
作り方はとてもシンプル!
3 STEPで美味しいハーブティーが完成します。
STEP 1 2 Lの容器に水を用意する
まずは、2 Lの容器に水を用意します。
お茶用のボトルでもペットボトルでもOK!
私の場合、最初は、お茶と同じように水道水を沸かして、5分間沸騰させ、お湯で蒸らしてから冷やしていたのですが、せっかくの水出しのメリットを活かせていないような気がして、水出しで試してみたところ、あまりにラクすぎて、もう元には戻れません!
STEP 2 スティックティーバッグを1包入れる
次に、用意した水にティーバッグを1包入れます。
エンハーブの水出し用のティーバックはスティックタイプなので、ペットボトルの水にそのまま入れることができます!
未開封の2 Lのペットボトルの水を使えば、さらに簡単!
ボトルに挿し込むだけで作れるので、洗い物も最小限。
これなら三日坊主になりがちな人でも、無理なく習慣にできそうです。
STEP 3 冷蔵庫に入れて3~4時間冷やす
ボトル毎冷蔵庫に入れて、3~4時間冷やします。
好みの濃さなったら、ティーバッグを取り出して、出来上がり!
濃さが均一になっていない場合は、かき混ぜます。
実際にペットボトルで作ると、上が薄くなかったので、ボトル毎振って混ぜました。
濃い目が好みなら、2 Lの水にティーバッグ2包を入れて、6~8時間冷やすといいようです。
抽出時間は好みによって加減できるので、何度か試して自分好みの濃さを見つけてください!
前の晩に仕込めば、翌朝冷たいお茶が飲める!
毎朝作るのもいいけれど、夜寝る前に2 Lのペットボトルの水に仕込んでおけば、朝にはひんやり香ばしく仕上がったおいしいお茶が完成。
さらに手軽に、朝から冷たいお茶が飲めます!
忙しい朝に、お湯を沸かして蒸らすという手間がないのは、地味だけれど嬉しいポイントです。
特に、職場に冷たいお茶を持って行く人にぴったり。
一晩置くと抽出時間が長すぎるのでは?と思うかもしれません。
個人的には、8時間強抽出したルイボス&マテを飲んでみて、ちょうど良い味に仕上がっていたと感じます。
実際、お湯だしで作るよりもマイルドな風味です。
▼商品はこちらから
エンハーブの水出しアイスハーブティー ルイボス&マテ を見る ![]()
ハーブ専門店 enherb (エンハーブ)とは?
国内最大級のハーブ専門店、エンハーブ
エンハーブは、美容と健康のためのハーバルライフを提案する国内最大級のハーブ専門店です。
エンハーブを運営するのは株式会社コネクト、サントリーウエルネス株式会社の100 %子会社。
エンハーブとは、~にするという意味を持つ接頭語 en と herb を組み合わせた造語で、直訳すると、ハーブするという意味。
もっと日常的にハーブを楽しむことで、健康に、より心豊かに過ごせるようにという願いが込められているそう。
エンハーブはメディカルハーブにこだわり、個別に悩みを相談できるカウンセリングをベースにオリジナルブレンドハーブティー、エッセンシャルオイル、ハーブコスメなどを展開しています。
ハーブティーについては、悩みに合わせて選べるオリジナルブレンドハーブティーと、約70種のシングルハーブティーを販売しています。
安心して選べるものへのこだわり
日々口にするものだからこそ、産地や製法が気になるという方も多いはず。
エンハーブでは、ハーブティーの茶葉を世界各国から調達するにあたり、収穫時期を中心に現地の生育環境や収穫・乾燥工程を定期的に確認しているといいます。
また、ハーブ本来の自然な姿を大切にするため、防虫剤なども使用していません。
そのため、ごく稀にポプリ虫が発生する場合があるとのことなので、購入後は密閉容器に入れ、冷暗所や冷蔵庫で保存するのがおすすめです。
なんとなく良さそうだからという理由だけでなく、こうした背景を知ったうえで選べると、毎日のお茶の時間もより安心して楽しめるはずです。
▼定期便でお得に続けたい方はこちら
主役は2つ、エンハーブの水出しアイスハーブティー ルイボス&マテの特徴

美容サポートの定番、ルイボス
南アフリカ原産のルイボスは、ノンカフェインでありながら美容サポートに定評のあるハーブとして知られています。
ミネラルやポリフェノールをたっぷり含んでいるのが最大の特徴です。
クセが少なく、どこか優しい甘みを感じる味わいで、時間帯を選ばず楽しめるのも魅力のひとつ。
夜遅い時間でもカフェインを気にせず飲めるので、リラックスタイムの一杯としてもぴったりです。
とはいえ、実は、個人的には、ルイボスティの甘味が少し苦手。
なので、ルイボスティを好んで選ぶことはないのですが、たまたま飲んでみたこのルイボス&マテはブレンドされたおかげか、あまりルイボス感が強くないので、おいしく飲めています。
『飲むサラダ』と呼ばれる、マテ
南米で古くから親しまれてきたマテは、栄養価の高さから『飲むサラダ』とも呼ばれるハーブです。
それは、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、食物繊維やポリフェノール(フラボノイド)を豊富に含んでいるからなのです。
カフェインは少し含まれていますが、コーヒーの約4分の1程度と控えめ。
香ばしい風味が特徴で、日々の健やかな巡りをサポートする存在として、南米だけでなく世界中で愛飲されてきました。
主役のルイボスとマテにハトムギ、玄米、大麦をブレンド
水出しアイスハーブティー ルイボス&マテ
は、ルイボスとマテに、ハトムギや玄米、大麦がブレンドされています。
ハトムギはハトムギ茶、大麦は麦茶、玄米は玄米茶として、それぞれ日本で昔ながらに親しまれている植物。
だからなのか、水出しアイスハーブティー ルイボス&マテは香ばしい麦茶を思わせる、どこか懐かしくてほっとする味わいです。
すっきり飲みやすいので、麦茶の代わりに、ゴクゴク飲めるのも嬉しいポイント。
ハーブティー特有の青っぽさや独特な香りが苦手な方にも受け入れられやすく、和食にも洋食にも合わせやすいので、食事中にも飲める一杯です。
2 L用スティックティーバッグ12包入り
水出しアイスハーブティー ルイボス&マテは2 L用ティーバッグ12包入り。
スティックタイプのティーバッグなので、ペットボトルの水にそのまま入れられるのが特徴です。
2026年8月現在、価格は2,300円(税込)。
2Lあたり、191円。
一般的な麦茶やハトムギ茶などに比べると、高いかもしれませんが、家族で日常の水分補給や年間を通しての健康、美容のサポートに役立てられると思えば、試してみる価値はありそうです。
こんな毎日を過ごしている方におすすめ
- 忙しさやストレスで、心も体もお疲れ気味
- 夜、なんとなく寝つきが悪いと感じることがある
- ハーブティに関心はあるけれど、淹れるのが面倒くさそう
- 健康に良さそうなお茶を飲みたい
- 添加物や産地が気になり、口に入れるものは自然なものを選びたい
こうした毎日を過ごしている方にとって、ルイボス&マテの水出しハーブティーは特別なケアというより『無理のない習慣』として寄り添ってくれるはずです。
もちろんハーブティーは医薬品ではないので、不調そのものを治すものではありません。
でも、自分の心と体に向き合う時間を持つこと、ほっと一息つく習慣を持つこと自体が、心のゆとりにつながることもあります。
エンハーブのブレンドハーブティー、ぐっすりお休みしたい時に については、下記の記事に詳しくまとめています。
暮らしへの取り入れ方、3つのアイデア
- 朝の準備なしで、目覚めの一杯に
- デスクにボトルを置いて、こまめな水分補給に
- ゆっくりお風呂上がりの一杯に
朝の準備なしで、目覚めの一杯に
前の晩に仕込んでおけば、朝起きてすぐ冷たいお茶が飲めます。
慌ただしい朝でも、まずはコップ1杯の水分補給から1日をスタートすれば、心と体が整います。
特に、仕事で毎朝出掛ける人にとっては、取り入れやすい習慣です。
デスクにボトルを置いて、こまめな水分補給に
麦茶感覚で飲めるので、オフィスや自宅のデスクに置いておくのもおすすめ。
いつでも、好きな時に、ルイボス&マテで水分補給できます。
リラックスしたいときにもゴクゴク飲めます。
私の場合、もともと年中水分をよく取るので、特に暑い夏の日は水出しでたっぷり作り置きできるルイボス&マテは重宝しています。
ゆっくりお風呂上がりの一杯に
一日頑張った自分をねぎらう夜の時間。
スマートフォンから少し距離を置き、ひんやりとしたお茶をゆっくり味わう数分間を持ってみてはいかがでしょうか。
それだけで、一日の締めくくりが少し変わるかもしれません。
エンハーブのハーブティーはどこに売ってる?
香りを体験できる実店舗
ハーブティーは、香りが命。
実店舗では、実際に香りを体験したり、試飲したり、アドバイスを受けたりしながら自分に合ったハーブティーを選べます。
エンハーブは、首都圏、京阪神、名古屋市、仙台市の大丸や三越、伊勢丹といった主要百貨店や商業施設に35店舗を展開しています。
店舗一覧は、エンハーブ公式サイトの店舗のご案内から確認できます。
エンハーブ公式オンラインショップ
自宅にいながらじっくり選びたい方には、エンハーブ公式オンラインショップがおすすめです。
ハーブティーはもちろん、アロマやハーブコスメ、蜂蜜、茶器といった関連アイテムも豊富に揃っています。
送料は地域によって異なりますが、5,500円(税込)以上の購入で送料が無料になるほか、定期お届け便も用意されています。
ラッピング済みのプチギフトやギフトセットも充実しているので、大切な方へのプレゼントを探している場合にも心強い存在です。
有料で商品を自由に組み合わせて、オリジナルギフトも送れます。
また、エンハーブ会員に登録すると、店舗でも利用できるデジタル会員証が発行され、ポイントサービスや新商品、キャンペーン情報の配信といった特典が受けられます。
新規登録時には100ポイントがプレゼントされるので、これから始める方にもうれしい仕組みです。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでも購入可能
まずは普段使っているショップでサクッと購入したい!という方には、以下の公式ショップもおすすめです。
▼エンハーブの公式ショップを覗いてみる
▼この商品をそのまま購入する
小さな習慣が、自分を大切にする時間に
不調の原因がはっきりしないモヤモヤは、なかなか誰かに相談しづらいものです。
だからこそ、まずは自分自身で、ちょっと大事にしてあげる時間を作ってみてはどうでしょうか。
私の場合は、もともと毎日お湯を沸かして、お茶を作っていたので、水出しのハーブティにペットボトルの水を使うのはもったいないというか、罪悪感があって、お湯を沸かして冷やしていました。
でも、心も体も疲れが貯まっている中、あまりの暑さに火を使うのさえ面倒になり、一度ペットボトルの水でルイボス&マテを作ってみると、こんなに手軽においしいハーブティーが飲めることに感動!
無理して、頑張りすぎなくても、ラクできることはどんどん取り入れていけばいいと思うようになりました。
水出しでゆるっと作れるルイボス&マテのハーブティーは、頑張らなくても続けられる、ちょうどいい距離感のセルフケア。
冷蔵庫にボトルを常備しておくだけで、明日からすぐに始められます。
香ばしく優しい一杯を、日々の暮らしに取り入れてみてください。
▼商品ページはこちら
エンハーブ 水出しアイスハーブティー ルイボス&マテ 公式ページ ![]()

