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本の片づけ、読み終えたらすぐ手放す!紙の本が増えない読書生活

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単行本としおり

日常的に本を読みます。

ずっと『本は本棚に収納する』ものだと思っていましたが、『読み終えたら手放す』という考え方に出会って、本棚に眠っていた本を片づけました。

大量の本を手放してすっきり、それからは新しく買う紙の本は読んだらすぐに手放すスタイルに。

今では、手元にあるのはときめく本、今の自分に必要な本だけです。

本の片づけについて、紙の本を読んだら『収納する』から『手放す』習慣に変えたこと、地球に優しい手放し方、実際に大量の紙の本を手放して感じたことなどをまとめました。

『本を本棚に収納する』習慣の見直し

読み終えた本を『収納する』から『手放す』に

子供の頃から本を読むのが好きで、日常的に本を読んでいます。

家にはいつも本棚があり、本棚に本がぎっしり並んでいるのが当たり前と思っていました。

そんな私がこんまりさんこと、近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』を読んだ時は、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。

『ときめく本だけを残し、それ以外は手放す』という考え方。

思い返すと、確かに、保管している本を読み返すことはほとんどありません。

そう気づいて、すごく心に響いた本やもう一度読み直したいと思う本を選んで、それ以外は手放そうと決意

『人生がときめく片づけの魔法』も読み終えた後に手放しましたが、最初に読んで片づけをしようと決意、実際に片づけをしながらもう一度読みました。

2回しっかり読み込んだ数少ない実用書で、意識を変えるきっかけをもらえたので出会えて良かった一冊です。

発売から10年以上経っていますが、片づけが苦手だと感じるなら、一度読んでみる価値があると思います。

過去に読んだ、本棚に並ぶ本を手放す

本棚に収納した本を取り出してチェックすると、もう読むことはない本やもう一度読むつもりで置いておいたのに読まなかった本が大量にありました。

何度も読む本は限られているのです

量が多すぎて一度に片づけられなかったので、何度かに分けて、長年本棚に保管していた古い本を一掃しました。

本棚にぎっしり収納されていた本がなくなり、すっきり。

それまで本棚に入りきらずに別の棚に保管していた本や、本棚に平積みしていた本も整理。

手元に残す本を厳選した結果、全て本棚に立てた状態で収納できるようになり、一目でタイトルがわかるようになりました。

新しい紙の本は読んだらすぐに手放す

私は紙の本が好きな『紙派』。

電子図書館で電子書籍を借りて読むこともありますが、購入する時は紙の本を選びます。

本棚の古い本を整理しながら、試しに、新しく買った本を読んですぐに手放してみました。

何冊か実践してみて、本棚に収納しなくても全く困らないことがわかりました。

読んだらサクサクと手放し、本当にもう一度読み返したい、参考にしたいと思う本だけを残すというスタイルが心地良く感じます

結局、ほとんどの本は『読み終えたら手放す』ので、日常的に読書しても本が増えなくなりました

地球に優しい本の手放し方

  • 買取専門店に送る、持ち込む
  • フリマアプリに出品する
  • 資源ゴミに出す

自分に合った本の手放し方を見つけることも片づけの一環です。

私自身、本は大切に扱っているので、捨ててしまうのはもったいないと思い、リユース、リサイクルなど、できるだけ地球に優しい方法を選んでいます。

買取専門店に送る、持ち込む

本棚の本を手放す際に、最初に利用したのは買取専門店です。

大量の本を手放すとき、時間や手間をかけたくないときは買取専門店の宅配買取サービスが便利

私は少しずつ整理したため、随時買取専門店に持ち込みました。

店舗に持ち込むと査定に時間がかかりますが、その場で換金できるのがメリットです。

ただ、買取金額にはあまり期待できないので、リユース、リサイクルできることに価値があると割り切っての選択です。

フリマアプリに出品する

数年前からメルカリを利用するようになり、試しに本も出品してみました。

買取専門店よりはるかに高い価格で確実に買ってもらえたので、引き続きメルカリを活用することに。

既に大量の本を手放したので、基本は新しく購入して読み終えた本を都度出品。

本をどんどん手放してすっきりすることに快感を覚え、前に整理した時は手元に残したけれど、時間が経って自然と手放そうと思った本やシリーズで揃っていた本もセットで出品、ほとんどの本を気持ちよく手放しました。

こうして、新しい本を買って読んだら、メルカリに出品という習慣が身に付きました。

撮影、出品作業、梱包、発送など少し手間はかかりますが、直接欲しい人の手に渡り、買取専門店より高く売れるので、一連の作業が苦にならなければおすすめです。

送料を考慮して、単行本は一冊ずつ、文庫本はシリーズや同じ作家等まとめて出品すると効率よく手放せます。

読み終えたら、すぐに出品する

この習慣が身について、隙間時間を有効活用して出品、読書を続けても本が増えない上に、売上金が貯まればまた欲しい本が買えるので、とても満足しています。

資源ゴミに出す

長期間本棚に眠っていた本、何年も手にとったことのない本は全て手放しました。

状態のいい本は買取専門店に持ち込んだり、メルカリに出品しましたが、経年劣化により、特有の臭いがしたり、変色したりして、リユースできそうにない本は資源ゴミに出しました。

本棚に眠らせて本を劣化させるくらいなら、早く手放しておけば良かったと改めて思いました。

紙の本が増えない、快適読書生活

こうして大量の本を手放し、本棚には厳選したお気に入りの本、大切な本、これから読む本が少し並んでいるだけです。

数が少ないと、本を探す時間もかからず、今の自分に大切な本が一目でわかります

そして、本が詰まっていた場所にスペースができて、すっきりしました。

手放して後悔したことはありません。

さらに、紙の本の片づけを進めながら、電子図書館を利用するようになりました。

電子図書館はまだまだ蔵書が少ないですが、読みたい本があれば電子書籍を借りて、無料で読めるサービスです。

新しく買う紙の本を減らせば、手放す手間も減るので、電子図書館を活用しながら電子書籍にも慣れていけばいいと思っています。

紙の本派も読み終えたらすぐに手放すスタイルなら、本を増やさずに読書を楽しめます。

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